税理士もすなる開業登録といふものを、会計士もしてみむとてするなり。

税理士登録をしてしまったpekopon0120です。こんにちわ。

今は別件で忙しいのですぐにオープンには税理士営業する予定はないですが、すでに数件友人知人関係は受けることになりそうなので、気にしていただける方はtwitterからお問い合わせください。

ふと気になって「税理士 平均年齢」で検索して見たところ20代で税理士登録する人って全体の1%未満らしいです。会場で若いっすねって言われたのはそういうことだったんですね。

業界の風雲児になれるように頑張りましょう

 

目的:

会計士で税理士登録しようと思っている人の手助けになるように、最新の動向をお伝えします。

(2017年11月現在の情報です。)

 

目次:

1. 税理士登録手続きのステップ

2. 必要書類

3. なぜ税理士登録したか

 

1. 税理士登録手続きのステップ

東京税理士会に登録書類の封筒をもらいに行く(9月中旬)
登録書類の一式と冊子の入った封筒です。
フォームは大体日税連のHPにあるのですが、東京会ローカルルールとかあるかもなので…
②東京税理士会に提出しに行く(9月下旬)
しこしこ手書きで書いた資料を提出しにいきます。
ちなみにここで無事提出できても後から足りない資料あったわ持ってきてってパターンもあるので安心してはダメです。
③現地調査に立ち会う(10月上旬)
明後日14時に立ち会ってねって電話がきました。
④支部面接(10月上旬)
地域会のトップの方々との面接です。
わかりにくい場所に支部があることが多いので事前に地図をよく確認しましょう。
⑤登録証交付式(11月下旬)
税理士は税理士としての証明書の携帯が義務なので、それをくれます。

こんな感じで、資料の提出から登録までマジで2ヶ月かかります。
登録に悩んでる人がいれば、早く登録することをお勧めします。

 

2. 必要書類

これについては先人の諸先生方が良記事を残されているので、そちらをご参照ください。

freeeの先生の記事

藤村総合会計事務所の記事

一応私の方でも、気づき事項をまとめました。記事

さっくりとここで、私から気をつけてほしいことは以下です。

◆登記されていないことの証明書(東京法務局が発行したもの)
  公認会計士登録の時に使ったやつではダメでした。会計士の時のやつはどれか一個証明事項が足りなかったっす。
◆税理士(法人)事務所の設置に関する書類一式
  これが結構たるいです。どこで開業するか住所むずいっすよね。
  登記取り寄せるのもまぁまぁたるい
  とりあえず実家の一室で開業したので、現地調査で実家に諸先生をお招きすることとなり、非常に恥ずかしい思いをしました。
◆住民票 
  これ実は前述のステップ⑤でもう一枚必要になるんで2枚もらっといてください(電子申告のカード作るのにいる)
  後、同様に印鑑登録証明書もいるんで、もう一緒にとっといたら役所行く回数一回減らせます。
  最初からアナウンスしてくれればよかったのに
◆事務所付近の略図について
  事務所が駅の隣だったんで、わしゃわしゃフリーハンドで描いたら、支部面接で定規使えよって言われました。
  皆さんはgoogle mapを印刷するか定規使ってください。フリーハンドでも大丈夫でした。

 

3. なぜ税理士登録したか

①勉強せざるを得ないプレッシャー
税金って世の中を縛る重力として確かに存在するので、詳しくならないと
自然と仕事のお話もきて、触れる機会が増えるので、まずは形から入ります。
②今お仕事でおつきあいしている税理士さん
やりとりしている税理士さんが、結構会計も税務も間違えて出してくるんで
人間なんでミスもあるけど、自分で丁寧にやることが大事かなと思いました。
③将来的な展望
自分の今の本業のお仕事との絡みや伝手で面白い展開が作れたらいいなぁという野望
これからの将来ご高齢の税理士さんが大量にいなくなっていくこと
税理士登録制度に潜脱手段が多すぎて、シグナリング効果に違和感
AI化とかいうけど、仕事の形が変化するだけど、税務はなくならないという確信

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