宅建<登録講習(5問免除)>の講座の感想

不動産関係ベンチャーっぽい若手公認会計士pekopon0120です。まだ若手です。まだ。

不動産はインサイダー規制のないとんでもないアセットクラスです。情報の非対称性・需給バランス・銀行の融資姿勢などで価格が乱高下する不思議な資産ですね。

そんな不動産も法規制と税金からは逃れられません。ということで不動産取引のプロジェッショナルの資格である宅建士を取りたいと思います。

昨年度試験では過去問4年分を丸暗記して突っ込んだところ2点足りなくて悲しい気持ちになったので、試験制度を調べたら、5問免除なんて便利な制度がありました。

勉強する時間が取れない!試験に受からないくらい頭が悪い!という私とあなたに5問免除登録講習の感想を送ります。

目的:

資本人(しほんちゅ)は勉強と資格の取得は別次元で考えているので、たとえ裏口であろうとなんだろうと構わず資格をとっちまえばこっちのもんだよということです。

今回はLECの登録講習を適当に受けた感想と、修了試験の難易度とかをレビューします。

目次:

  1. LEC宅建<登録講習(5問免除)>の講座のシステム
  2. 登録講習の雰囲気と修了試験の難易度・対策の要否
  3. まとめ

1.宅建<登録講習(5問免除)>の講座のシステム

建前:宅建業者の品質向上のために国交省からの委託を受けて講座を開講して、受講者の宅建業法などの理解の向上を目的とする。5点免除はおまけ

本音:5点免除だぞーみんな集まれー

受講資格:(建前上、宅建業者向けなので)宅建業者に勤めている人が対象です。学生や不動産関係じゃない会社の人は受けられません。

システム:10時間くらい座学受けて、理解度確認テスト(ザル)を受けてしゃんしゃんで終わります。

お値段:10,000えんとか

お値段以上、ゆとり

2.登録講習の雰囲気と修了試験の難易度

今回は割引券あったのでLECで行きました。

講習の雰囲気は、自動車の教習に似てます。

国土交通省からの委託業務なので、時間等をしっかり守らせるとかその辺のレギュレーションが通常の予備校の講座とは違います。

この辺が理解できなかった人は、休み時間を超過して、退場食らってて笑いました。

ひたすら講義を聞くことを10時間で宅建の5問が確定するのでお得です。

 

修了試験は、講師の言ったところにテキストをマーカーして一読すればできます。

選択肢型の問題にありがちな、「常に」「必ず」みたいな単語が入ってるのが大抵間違いの肢なので、「必ず」できます。

特段の対策は不要です。

3. まとめ

さて、45点満点になったところで、あとは過去問ゴリゴリ解いて試験当日を迎えるだけですね。今年もこれを買いました。4年分で去年ダメだったので、5年分くらいは暗記しようと思います。

早く全宅ツイになりたいですね。

会計士プラスαを超えて、会計士ではない何かを目指していきます。

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