暗号通貨の確定申告にあたり年末にやっておいた方がいいこと

こんにちは、資本人×会計士の中でカラオケが一番大好きなにゃすと申します。

2018年ももうすぐ明日で終わりですね!ふっしぎー!皆様は年末をどう過ごされますでしょうか。
にゃすは東京フォーラムにて行われるドラゴンクエストのコンサートに行ってきます!去年から年末のイベントとして行ってるんですが、そこから人生の調子が上がった気がするんですよね。やはり昔から好きなものに触れることで忘れていたものを思い出したり、魂を浄化したり・・・。やはりゲームは体にいい。

さて、今回は暗号通貨の確定申告にあたり年末までにやっておいたほうがいいことをリストアップしていきます。
確定申告は年明けの2月から焦りだす方も非常に多いのですが、ここを押さえておくだけで年末が非常に楽になるかとおもいます。
年の瀬にやるにも簡単ではありますので、テレビ観ながらでもやってみましょう

1. 各ウォレットのスクショ

12/31になったらすべてのウォレットの残高をスクショしましょう。
ウォレット残高の整理にもなりますし、自分の総資産の把握のためには

2.去年の計算方法の見直し

移動平均法か総平均法で仮想通貨の取得原価を算定することが求められていると思います。
これらの計算方法は継続適用を行うことが原則ですので、むやみに変更することは出来ません。

どうしても変更をしたい際には、一度税理士への相談をすることをお勧めします。

3.雑所得と事業所得の区分

仮想通貨の売却損益は原則として雑所得になると行われますが、事業用の決済に仮想通貨を活用する場合は決済差額は事業所得に該当したりします。

この点を誤ると損益通算等に影響を与えてしまうので、一度検討をしましょう!

4.納税資金の用意

言わずともですね。

ある程度の余剰資金を用意しましょう。

 

さいごに

ここは外出先で書いているので、見出しを使ってなくてすみません。

暗号通貨界隈に色々動きがあったことから、今年度は暗号通貨民にとって非常に大変な一年であったと思います。

しかし、面白いサービスが生まれたり、若い世代のブロックチェーン界隈への人材の流入だったり、良いニュースもチラホラありました。

来年はきっとまた新たな動きが産まれるでしょう…。良いお年を!

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